読書感想文を書くコツ

私の友人に小説を読んだら、必ず読書感想文を書く人がいます。すごく書き方が上手で、どんな話なのか、面白い作品なのか、しっかりと伝わってきます。だから、読みたい本がなくなってきた時は、その友人の読書感想文を参考にして本を選んでいます。それで、先日どうしたらこんな分かりやすくていい文章を書けるのか質問してみました。するとちょっとしたコツがあるみたい!私が教えてもらったコツをいくつか紹介します。まず、大事なのは作品選びです。適当に選ぶのではなく、自分がみんなにも読んで欲しいと思える本を見つけることがなによりも重要!たしかにそうしないと真剣に書けないかも。興味のない小説にそこまで力を入れることはできませんからね。
それから「読みながらメモを取る」というのも大切です。読み終わって内容をすべて覚えているなんて人は少ないと思います。みなさんなんとなくしか覚えていないと思うので、読書中に「ここは感動する」「すごくいい場面」「なるほど!面白い!」と感じたらメモを取りましょう。このメモを参考にして、あとは構成を考えながら読書感想文を書いてください。そうするといい文章になるそうなので、みなさんもやってみてください。私も実践してみましたが、いい感じでしたよ!

小説家が陥る職業病

小説家が陥る職業病は色々あるようです。よく聞くのが腱鞘炎。腱鞘炎とは手を使いすぎると発症する病気で、動かすと痛みを感じたり、思うように動かせなくなります。どっちかというとパソコン作業が多い人に見られる職業病ですね。作家さんなら毎日のように長時間パソコンを使うので、なって当たり前かも。あと肩こりも多いと聞いたことがあります。ずっと同じ姿勢で文章を書かないといけないので、血行が悪くなって肩こりが起こりやすいみたいです。肩こりが悪化すると頭痛を引き起こすこともあります。腱鞘炎も肩こりもどっちも嫌ですよね。それでも書き続ける小説家はすごいの一言。私は耐えられるのかな?多分、無理でしょうね!
あとドラマや映画を観ている時に「どうしてこういったシーンを入れるのか」「こんな風に感じさせたいからそうした演出をさせるのか」などと制作者の意図を無意識のうちに読み取ろうとしてしまう場合もあるそうです。普通の人はそこまで考えて観ないので、これも立派な職業だと思います。でも、そういった楽しみ方もありかもしれませんね。私も試しにやってみようかな!ただ、そうするとストーリーが頭に入ってこなくなるかもしれないので、それがちょっと心配だけど。

読書に目覚めた瞬間

みなさんは、なにをきっかけに読書に目覚めましたか?私の場合、特にこれといった特別なことはありません。なんとなく学校で本を借りて、読んでみたら意外と面白くて、それからちょくちょく読むようになった感じです。だから、「読書に目覚めた瞬間は?」と知り合いに聞かれても、上手く答えることができませんでした。ちなみにその知り合いは、小学生の時、好きな男の子が本が好きだったので、読むようになったみたいです。その思い出話を聞いているとキュンキュンしました。男の子を好きになるまで、小説なんて全く興味がなかったみたいで、どちらかというとアウトドアタイプだったと言っていました。でも、その子が気になり始めてからは、共通の話題を持つために小説を読むようになって、すっかりとハマったそうです。もし、その子と出会わなかったら、小説の面白さに気づけなかったと言っていました。また、同僚の場合は、プレゼントに絵本をもらったのがきっかけで、興味を持つようになったそうです。
やっぱり、子供の頃の影響は大きいんでしょうね。読書好きな人は、基本的に小さな頃から読んでいます。大人になってからだとなかなか時間が作れないので、興味を持つのは難しいのかな。とはいっても中には大きくなってから本にハマる人もいるので、きっかけがあるかないかの差なのでしょうか。

久しぶりの古着屋さん

友人と一緒に久しぶりに古着屋さんに行ってきました。古着屋さんの魅力は、なんといっても安いことです!有名ブランドの洋服が格安で購入できちゃいます。新品だと数万円するものが、数千円で売っているので、掘り出し物を見つけるのが楽しいです。その点は古本屋と同じかな。ワゴンの中から面白そうな作品を探す感覚に近い!今回、かなりいい買い物をしましたよ。2万円くらいするバーバリーのシャツを6000円で買えました。昔、欲しいと思ったけど高くて断念した商品なので、購入できて良かったです。他にもブランドのパーカーやスカート、カーディガンなどを数点購入しました。友達なんてそのお店だけで3万円使っていましたよ。ちょうど服がなかったので、いい買い物ができてうれしかったです。
洋服を見た後は、友人と書店に行きました。お互い小説が好きなので、2時間くらいいたと思います。「あれも面白そう」「これも読みたい」となってしまって、一度書店に来るとなかなか離れることができません。私はお金がなかったので、本は我慢しましたが、友人はここでもたくさん買い物をしていました。うらやましいかぎりです。しかも、私が欲しかった本を何冊か選んでいたので、余計にうらやましい。

友達がお菓子作りにハマった理由

最近、友達がお菓子作りにハマっています。今まで料理なんて全く興味がなかった人なので、聞いた時はすごくビックリしましたよ。気になったので理由を聞いてみると「読書の時間をより楽しいものにしたいから!」と言われました。読書とスイーツって相性抜群ですよね。本を読みながらチョコレートとかプリンなどを食べるとより一層幸せな気持ちになります。友達の場合、市販のお菓子に飽きたようで、「それなら自分で作ろう!」という結論に至ったみたいです。この前、作ったスイーツを食べさせてもらったのですが、ものすごく美味しくて驚きました。本当につい最近まで、料理を全くしていなかったの?と思うほど絶品でした。私も友達を見習って、お菓子作りを始めようかなって考えています。
色々食べさせてもらいましたが、一番美味しかったのはチーズケーキです!これは本当に見事でした。お店で買ったの?と思うほど、上手にできていたので、その場で作り方を教えてもらいました。ただ、レシピ通り作ったけどあの味にはならなかったです。なにが違ったんだろう?私も色々作れるようになって、もっともっと読書の時間を楽しくしたいです。道のりは険しそうですが、頑張りますよ!

便利なトランクルーム

読書好きにとって、本の収納はとても大きな問題ですよね。どんどん増えていって、そのうち本棚に収まらなくなります。そして、クローゼットや押し入れ、物置などにも入らなくなって、山積みになるというパターンが多いです。電子書籍に切り替えば、収納の問題は解消できますが、やっぱり紙がいい!って人も多いと思います。そこでおすすめなのがトランクルーム!トランクルームっていうのは、簡単にいうと物置を貸してくれるサービスのことです。読みたい時にすぐに読めない、レンタル費用がかかる、といったデメリットもありますが、本の保管にけっこうこのサービスを利用している人は多いみたいなので、検討してみるのもいいのでは?読まないけど売りたくない!っていう作品もあるでしょうし。
ちなみに私の友人は、このサービスを利用して小説を保管しています。小説以外にも不要なものを色々預けられるので、とても便利だと言っていました。「駅から近い物件」「台車が利用できる」「サイズを選べる」この3点がトランクルームを選ぶ時に大事だと言っていたので、みなさんも参考にしてください。それと料金も会社によって、けっこう違うようなので、いくらかかるのか比較するのも大切みたいですよ。

小説を書く前にしておきたいこと

小説を書く前にしておきたいことはいろいろありますが、中でも大事なのは自分が得意なジャンルを知ることです。これは出版業界の友人に言われました。なにができて、なにができないのか知らないと小説家になるのは厳しいと言っていて、私も確かにそうかもなぁって思いました。まったく興味のなかったり、苦手なテーマの作品を書くのは非常に大変です。執筆が進みませんし、どんどん書くのが苦痛になって途中で挫折してしまうこともあるでしょう。それにモチベーションも続きませんよね。逆に好きなテーマや得意なジャンルだとモチベーションを保てるので、最後まで書き上げることができますし、内容だってこっちの方が断然面白いと思います。これから小説を執筆しようとしている人は、ミステリー、サスペンス、ライトノベル、ファンタジー、恋愛、青春、冒、SF、ホラー、歴史、推理、スパイ、官能、ゴシックなど色々ある中で、どれが自分に向いているのかをまずは考えてみてください。
また、作家になりたいならたくさん読書をした方がいいとも言っていました。それも好き嫌いをしないで!将来の糧にするためにこれはなんとなく苦手っぽいからやめようと思わず、試しに読んでみよう!という感じで読書をすべきだと言っていたので参考にしてください。

売りたい本が多い時は?

本を売りたいけど大量にあるって場合、みなさんはどうしていますか?段ボールに詰めて、お店に持っていくのはかなり大変ですよね。車があればいいけどない人だっているでしょうし。それに後から「やっぱりこれも売りたかった!」なんてこともあると思います。一気にいっぱい売りたい時は出張買取がおすすめですよ。出張買取っていうのは、古本業者の人に自宅まで来てもらって、その場で査定してもらうサービスのことです。私もよく利用させていただいていますが、すごく便利なのでみなさんにも使って欲しい!
ネットで探すと出張買取を行っている業者が見つかります。ちなみに代金は査定が終わって、買取が成立するとその場でもらえます。出張費用や手数料、査定料なども無料です。「部屋に入れるのはちょっと」という人もいるかもしれませんが、業者の人は玄関で査定します。だから部屋をわざわざ整理する必要はないですよ。先日、出張買取で大量に小説を売りました。全部合わせると7000円になったので大満足です。少し汚れているものや破けているものもありましたが、それもまとめて買い取ってくれたので嬉しかった!業者によって価格が違うからそこだけは注意してくださいね。

通信講座で速読をマスターした友人

速読をマスターすると短時間でいっぱい本を読めるようになるので、いいなぁって思うことがあります。ただ、毎回難しそうだなって断念してしまいます。独学で身につけるのはすごく難しいみたいですしね。でも、速読って意外と簡単にマスターできるかもしれません!通信講座で友人が勉強しはじめたのですが、だんだん速くなってきたと言っていました。ちゃんとした通信講座に申し込めば、思っているよりも楽に身につけられるっぽいですね。これなら学校に通うよりも費用もかかりませんし、ちょっといいかも!
でも、勉強するのにあたって1つだけ大事なことがあると友人に言われました。それはモチベーション維持です。モチベーションを維持できない人には向いていないみたい。一人で頑張って勉強しないといけないので、すぐにやる気がなくなってしまう人だと続けるのが難しいです。ようは飽きっぽい人はダメってことですね。数万円の費用が無駄になってしまうので、よく考えてから申し込んだ方がいいと思います。この話を聞いて、私も迷い始めました。頑張ればできそうだけど、仕事が忙しくなると自分に甘えてしまいそうです。すぐに決断を出すのはできないので、もう少し考えてみようかな。

友達の本の買い方がすごい!

毎回、友達の本の買い方には驚かされます。普通はお店に行っても買うのは1冊や2冊くらいですよね?多くて5冊くらいかな。でも、友達の場合はまとめて10冊とか20冊買います!中古なら分かるけど全て新品。だから、値段もすごいことになります。この前、一緒に行った時なんて会計が3万円とかでした。一人で持つのはキツそうだったので、私も手伝いましたが、かなりの重労働でしたよ。こまめに買っていれば、こんな苦労しなくてもいいのになって思うけど、友人の場合はそういうわけにもいきません。仕事がものすごく忙しくて、買い物に行く時間がほとんどないのです。しかも、ネットを使わないから通販で買うこともできないから、こうやって時間がある時にまとめて購入するしかありません。でも、どんなに忙しくても読書の時間は確保しているそうです。
あそこまでまとめて本を購入する友人を見ているとなんだか気持ちいいです。自分のやりたいことをしている感じがして。私もあんな風に好きな作品を好きなだけレジに持っていきたいけど、そこまでお金に余裕があるわけではないから無理。やれるとしたら古本屋でかな。古本屋の50円とか100円の小説なら10冊とか20冊くらいは買ってもいいかなって思います。