久しぶりの古着屋さん

友人と一緒に久しぶりに古着屋さんに行ってきました。古着屋さんの魅力は、なんといっても安いことです!有名ブランドの洋服が格安で購入できちゃいます。新品だと数万円するものが、数千円で売っているので、掘り出し物を見つけるのが楽しいです。その点は古本屋と同じかな。ワゴンの中から面白そうな作品を探す感覚に近い!今回、かなりいい買い物をしましたよ。2万円くらいするバーバリーのシャツを6000円で買えました。昔、欲しいと思ったけど高くて断念した商品なので、購入できて良かったです。他にもブランドのパーカーやスカート、カーディガンなどを数点購入しました。友達なんてそのお店だけで3万円使っていましたよ。ちょうど服がなかったので、いい買い物ができてうれしかったです。
洋服を見た後は、友人と書店に行きました。お互い小説が好きなので、2時間くらいいたと思います。「あれも面白そう」「これも読みたい」となってしまって、一度書店に来るとなかなか離れることができません。私はお金がなかったので、本は我慢しましたが、友人はここでもたくさん買い物をしていました。うらやましいかぎりです。しかも、私が欲しかった本を何冊か選んでいたので、余計にうらやましい。

友達がお菓子作りにハマった理由

最近、友達がお菓子作りにハマっています。今まで料理なんて全く興味がなかった人なので、聞いた時はすごくビックリしましたよ。気になったので理由を聞いてみると「読書の時間をより楽しいものにしたいから!」と言われました。読書とスイーツって相性抜群ですよね。本を読みながらチョコレートとかプリンなどを食べるとより一層幸せな気持ちになります。友達の場合、市販のお菓子に飽きたようで、「それなら自分で作ろう!」という結論に至ったみたいです。この前、作ったスイーツを食べさせてもらったのですが、ものすごく美味しくて驚きました。本当につい最近まで、料理を全くしていなかったの?と思うほど絶品でした。私も友達を見習って、お菓子作りを始めようかなって考えています。
色々食べさせてもらいましたが、一番美味しかったのはチーズケーキです!これは本当に見事でした。お店で買ったの?と思うほど、上手にできていたので、その場で作り方を教えてもらいました。ただ、レシピ通り作ったけどあの味にはならなかったです。なにが違ったんだろう?私も色々作れるようになって、もっともっと読書の時間を楽しくしたいです。道のりは険しそうですが、頑張りますよ!

便利なトランクルーム

読書好きにとって、本の収納はとても大きな問題ですよね。どんどん増えていって、そのうち本棚に収まらなくなります。そして、クローゼットや押し入れ、物置などにも入らなくなって、山積みになるというパターンが多いです。電子書籍に切り替えば、収納の問題は解消できますが、やっぱり紙がいい!って人も多いと思います。そこでおすすめなのがトランクルーム!トランクルームっていうのは、簡単にいうと物置を貸してくれるサービスのことです。読みたい時にすぐに読めない、レンタル費用がかかる、といったデメリットもありますが、本の保管にけっこうこのサービスを利用している人は多いみたいなので、検討してみるのもいいのでは?読まないけど売りたくない!っていう作品もあるでしょうし。
ちなみに私の友人は、このサービスを利用して小説を保管しています。小説以外にも不要なものを色々預けられるので、とても便利だと言っていました。「駅から近い物件」「台車が利用できる」「サイズを選べる」この3点がトランクルームを選ぶ時に大事だと言っていたので、みなさんも参考にしてください。それと料金も会社によって、けっこう違うようなので、いくらかかるのか比較するのも大切みたいですよ。

小説を書く前にしておきたいこと

小説を書く前にしておきたいことはいろいろありますが、中でも大事なのは自分が得意なジャンルを知ることです。これは出版業界の友人に言われました。なにができて、なにができないのか知らないと小説家になるのは厳しいと言っていて、私も確かにそうかもなぁって思いました。まったく興味のなかったり、苦手なテーマの作品を書くのは非常に大変です。執筆が進みませんし、どんどん書くのが苦痛になって途中で挫折してしまうこともあるでしょう。それにモチベーションも続きませんよね。逆に好きなテーマや得意なジャンルだとモチベーションを保てるので、最後まで書き上げることができますし、内容だってこっちの方が断然面白いと思います。これから小説を執筆しようとしている人は、ミステリー、サスペンス、ライトノベル、ファンタジー、恋愛、青春、冒、SF、ホラー、歴史、推理、スパイ、官能、ゴシックなど色々ある中で、どれが自分に向いているのかをまずは考えてみてください。
また、作家になりたいならたくさん読書をした方がいいとも言っていました。それも好き嫌いをしないで!将来の糧にするためにこれはなんとなく苦手っぽいからやめようと思わず、試しに読んでみよう!という感じで読書をすべきだと言っていたので参考にしてください。

売りたい本が多い時は?

本を売りたいけど大量にあるって場合、みなさんはどうしていますか?段ボールに詰めて、お店に持っていくのはかなり大変ですよね。車があればいいけどない人だっているでしょうし。それに後から「やっぱりこれも売りたかった!」なんてこともあると思います。一気にいっぱい売りたい時は出張買取がおすすめですよ。出張買取っていうのは、古本業者の人に自宅まで来てもらって、その場で査定してもらうサービスのことです。私もよく利用させていただいていますが、すごく便利なのでみなさんにも使って欲しい!
ネットで探すと出張買取を行っている業者が見つかります。ちなみに代金は査定が終わって、買取が成立するとその場でもらえます。出張費用や手数料、査定料なども無料です。「部屋に入れるのはちょっと」という人もいるかもしれませんが、業者の人は玄関で査定します。だから部屋をわざわざ整理する必要はないですよ。先日、出張買取で大量に小説を売りました。全部合わせると7000円になったので大満足です。少し汚れているものや破けているものもありましたが、それもまとめて買い取ってくれたので嬉しかった!業者によって価格が違うからそこだけは注意してくださいね。

通信講座で速読をマスターした友人

速読をマスターすると短時間でいっぱい本を読めるようになるので、いいなぁって思うことがあります。ただ、毎回難しそうだなって断念してしまいます。独学で身につけるのはすごく難しいみたいですしね。でも、速読って意外と簡単にマスターできるかもしれません!通信講座で友人が勉強しはじめたのですが、だんだん速くなってきたと言っていました。ちゃんとした通信講座に申し込めば、思っているよりも楽に身につけられるっぽいですね。これなら学校に通うよりも費用もかかりませんし、ちょっといいかも!
でも、勉強するのにあたって1つだけ大事なことがあると友人に言われました。それはモチベーション維持です。モチベーションを維持できない人には向いていないみたい。一人で頑張って勉強しないといけないので、すぐにやる気がなくなってしまう人だと続けるのが難しいです。ようは飽きっぽい人はダメってことですね。数万円の費用が無駄になってしまうので、よく考えてから申し込んだ方がいいと思います。この話を聞いて、私も迷い始めました。頑張ればできそうだけど、仕事が忙しくなると自分に甘えてしまいそうです。すぐに決断を出すのはできないので、もう少し考えてみようかな。

友達の本の買い方がすごい!

毎回、友達の本の買い方には驚かされます。普通はお店に行っても買うのは1冊や2冊くらいですよね?多くて5冊くらいかな。でも、友達の場合はまとめて10冊とか20冊買います!中古なら分かるけど全て新品。だから、値段もすごいことになります。この前、一緒に行った時なんて会計が3万円とかでした。一人で持つのはキツそうだったので、私も手伝いましたが、かなりの重労働でしたよ。こまめに買っていれば、こんな苦労しなくてもいいのになって思うけど、友人の場合はそういうわけにもいきません。仕事がものすごく忙しくて、買い物に行く時間がほとんどないのです。しかも、ネットを使わないから通販で買うこともできないから、こうやって時間がある時にまとめて購入するしかありません。でも、どんなに忙しくても読書の時間は確保しているそうです。
あそこまでまとめて本を購入する友人を見ているとなんだか気持ちいいです。自分のやりたいことをしている感じがして。私もあんな風に好きな作品を好きなだけレジに持っていきたいけど、そこまでお金に余裕があるわけではないから無理。やれるとしたら古本屋でかな。古本屋の50円とか100円の小説なら10冊とか20冊くらいは買ってもいいかなって思います。

家具の固定を検討中

先輩に「ちゃんと家具を固定しているの?」と言われてから、私も考えるようになりました。たしかに地震が起きた時のことを考えたら、固定しておいた方がいいですよね。大きな地震だったら色々なものが倒れてしまうので、万が一のことを考えないとものが壊れるだけではなくて、怪我もしてしまうし。私の家だったら、まず本棚を固定したいです。ちょっと大きめの本棚なので、これが倒れてきたら大変!怪我どころでは済まないかも。あとはやっぱり、テレビかな。テレビが倒れたら危ないし、買い直すとなるとお金もかかるし。先輩に言われた通り、なるべく早めに対策をしようと思います。
でも、本棚に入っている小説が出てしまうのは食い止めることができないですよね。絶対に床に散乱すると思う。片づけるのがものすごく大変そうです。地震がきても棚から本が出ない方法があればいんだけど、そんな都合のいいものってあるのかな?調べてもよく分からないから、他の読書仲間たちにどうやって対策をとっているのか聞いてみようと思います。聞いてみて良さそうな方法があったら、私も真似します!一番いいのは棚に入れないことですが、それだと読みたい時にすぐに読めないから不便です。

夢で本当に良かった

ちょっと前のことですが、「夢で本当に良かった!」そう思いました。現実っぽい夢だったので、目が覚めてからも動揺がおさまりませんでした。簡単に内容を説明すると自分の大切なものが全てなくなってしまうといった感じです。まず、カバンに入れておいた財布とスマホをどこかに落としてしまって、それから家に帰ると次は大事にしている小説がなくなっていました。それから1時間ごとにどんどん大切なものが消えていくという流れで、最終的に私だけが世界に取り残されて、独りぼっちになってしまいます。「もうこんな世界嫌だ!」って号泣したところで、目が覚めました。
こうして内容を説明すると非現実的ですが、夢の中ではリアル感がすごくて、パニック状態でした。一番きつかったのは小説がこの世界から消えたことです。大好きな本がなくなるというのは、あんなに悲しいことなんだってあらためて気づきました。私にとって本の存在はとても大きいみたいです。何度も言いますが現実ではなくて本当に良かったです。多分、読書好きの人なら私の気持ちが分かるんじゃないかな。最近、こうした悲しい感じのしか見ないので、たまにはハッピーなものを見たいです。億万長者になって、好きな作品を大量に買ったり、自分が作家になるとか、そういったのを見たいかな。

ちょっと図書館で暇を潰すはずが……

観たい作品があったので、映画館に行ったのですが、ちょっと早く着きすぎてしまい、どこかで時間を潰すことにしました。カフェがいいかな?漫画喫茶がいいかな?それとも買い物をしようかな?などと色々考えた結果、最終的に図書館に行くことにしたのです。お金がかかりませんし、大好きな小説も読めるし!軽く1時間くらい本でも読もうかなって気軽な気持ちで行くと、読みたい作品がいっぱい見つかってしまいました。これもいい!あれもいい!って感じで次々から読んでいるといつの間にか上映時間を過ぎていることに気付きました。これでチケットを買っていなかったなら良かったのですが、残念ながら買っていたのでショックでした。まさか、ここまで夢中になってしまうとは。時間潰しに図書館という選択肢は間違っていたようです。これからは注意しないとね。
ちなみにその時は観ることができませんでしたが、後日もう一度映画館に行ってちゃんと作品を観てきましたよ!好きな俳優・女優さんがたくさん出演していましたし、ストーリーも良かったので、かなり楽しむことができました。やっぱり、自宅で観るよりも迫力がありますね!みなさんもたまには映画館に行ってみてください。なかなかいいですよ。