売りたい本が多い時は?

本を売りたいけど大量にあるって場合、みなさんはどうしていますか?段ボールに詰めて、お店に持っていくのはかなり大変ですよね。車があればいいけどない人だっているでしょうし。それに後から「やっぱりこれも売りたかった!」なんてこともあると思います。一気にいっぱい売りたい時は出張買取がおすすめですよ。出張買取っていうのは、古本業者の人に自宅まで来てもらって、その場で査定してもらうサービスのことです。私もよく利用させていただいていますが、すごく便利なのでみなさんにも使って欲しい!
ネットで探すと出張買取を行っている業者が見つかります。ちなみに代金は査定が終わって、買取が成立するとその場でもらえます。出張費用や手数料、査定料なども無料です。「部屋に入れるのはちょっと」という人もいるかもしれませんが、業者の人は玄関で査定します。だから部屋をわざわざ整理する必要はないですよ。先日、出張買取で大量に小説を売りました。全部合わせると7000円になったので大満足です。少し汚れているものや破けているものもありましたが、それもまとめて買い取ってくれたので嬉しかった!業者によって価格が違うからそこだけは注意してくださいね。

通信講座で速読をマスターした友人

速読をマスターすると短時間でいっぱい本を読めるようになるので、いいなぁって思うことがあります。ただ、毎回難しそうだなって断念してしまいます。独学で身につけるのはすごく難しいみたいですしね。でも、速読って意外と簡単にマスターできるかもしれません!通信講座で友人が勉強しはじめたのですが、だんだん速くなってきたと言っていました。ちゃんとした通信講座に申し込めば、思っているよりも楽に身につけられるっぽいですね。これなら学校に通うよりも費用もかかりませんし、ちょっといいかも!
でも、勉強するのにあたって1つだけ大事なことがあると友人に言われました。それはモチベーション維持です。モチベーションを維持できない人には向いていないみたい。一人で頑張って勉強しないといけないので、すぐにやる気がなくなってしまう人だと続けるのが難しいです。ようは飽きっぽい人はダメってことですね。数万円の費用が無駄になってしまうので、よく考えてから申し込んだ方がいいと思います。この話を聞いて、私も迷い始めました。頑張ればできそうだけど、仕事が忙しくなると自分に甘えてしまいそうです。すぐに決断を出すのはできないので、もう少し考えてみようかな。

友達の本の買い方がすごい!

毎回、友達の本の買い方には驚かされます。普通はお店に行っても買うのは1冊や2冊くらいですよね?多くて5冊くらいかな。でも、友達の場合はまとめて10冊とか20冊買います!中古なら分かるけど全て新品。だから、値段もすごいことになります。この前、一緒に行った時なんて会計が3万円とかでした。一人で持つのはキツそうだったので、私も手伝いましたが、かなりの重労働でしたよ。こまめに買っていれば、こんな苦労しなくてもいいのになって思うけど、友人の場合はそういうわけにもいきません。仕事がものすごく忙しくて、買い物に行く時間がほとんどないのです。しかも、ネットを使わないから通販で買うこともできないから、こうやって時間がある時にまとめて購入するしかありません。でも、どんなに忙しくても読書の時間は確保しているそうです。
あそこまでまとめて本を購入する友人を見ているとなんだか気持ちいいです。自分のやりたいことをしている感じがして。私もあんな風に好きな作品を好きなだけレジに持っていきたいけど、そこまでお金に余裕があるわけではないから無理。やれるとしたら古本屋でかな。古本屋の50円とか100円の小説なら10冊とか20冊くらいは買ってもいいかなって思います。

家具の固定を検討中

先輩に「ちゃんと家具を固定しているの?」と言われてから、私も考えるようになりました。たしかに地震が起きた時のことを考えたら、固定しておいた方がいいですよね。大きな地震だったら色々なものが倒れてしまうので、万が一のことを考えないとものが壊れるだけではなくて、怪我もしてしまうし。私の家だったら、まず本棚を固定したいです。ちょっと大きめの本棚なので、これが倒れてきたら大変!怪我どころでは済まないかも。あとはやっぱり、テレビかな。テレビが倒れたら危ないし、買い直すとなるとお金もかかるし。先輩に言われた通り、なるべく早めに対策をしようと思います。
でも、本棚に入っている小説が出てしまうのは食い止めることができないですよね。絶対に床に散乱すると思う。片づけるのがものすごく大変そうです。地震がきても棚から本が出ない方法があればいんだけど、そんな都合のいいものってあるのかな?調べてもよく分からないから、他の読書仲間たちにどうやって対策をとっているのか聞いてみようと思います。聞いてみて良さそうな方法があったら、私も真似します!一番いいのは棚に入れないことですが、それだと読みたい時にすぐに読めないから不便です。

夢で本当に良かった

ちょっと前のことですが、「夢で本当に良かった!」そう思いました。現実っぽい夢だったので、目が覚めてからも動揺がおさまりませんでした。簡単に内容を説明すると自分の大切なものが全てなくなってしまうといった感じです。まず、カバンに入れておいた財布とスマホをどこかに落としてしまって、それから家に帰ると次は大事にしている小説がなくなっていました。それから1時間ごとにどんどん大切なものが消えていくという流れで、最終的に私だけが世界に取り残されて、独りぼっちになってしまいます。「もうこんな世界嫌だ!」って号泣したところで、目が覚めました。
こうして内容を説明すると非現実的ですが、夢の中ではリアル感がすごくて、パニック状態でした。一番きつかったのは小説がこの世界から消えたことです。大好きな本がなくなるというのは、あんなに悲しいことなんだってあらためて気づきました。私にとって本の存在はとても大きいみたいです。何度も言いますが現実ではなくて本当に良かったです。多分、読書好きの人なら私の気持ちが分かるんじゃないかな。最近、こうした悲しい感じのしか見ないので、たまにはハッピーなものを見たいです。億万長者になって、好きな作品を大量に買ったり、自分が作家になるとか、そういったのを見たいかな。

ちょっと図書館で暇を潰すはずが……

観たい作品があったので、映画館に行ったのですが、ちょっと早く着きすぎてしまい、どこかで時間を潰すことにしました。カフェがいいかな?漫画喫茶がいいかな?それとも買い物をしようかな?などと色々考えた結果、最終的に図書館に行くことにしたのです。お金がかかりませんし、大好きな小説も読めるし!軽く1時間くらい本でも読もうかなって気軽な気持ちで行くと、読みたい作品がいっぱい見つかってしまいました。これもいい!あれもいい!って感じで次々から読んでいるといつの間にか上映時間を過ぎていることに気付きました。これでチケットを買っていなかったなら良かったのですが、残念ながら買っていたのでショックでした。まさか、ここまで夢中になってしまうとは。時間潰しに図書館という選択肢は間違っていたようです。これからは注意しないとね。
ちなみにその時は観ることができませんでしたが、後日もう一度映画館に行ってちゃんと作品を観てきましたよ!好きな俳優・女優さんがたくさん出演していましたし、ストーリーも良かったので、かなり楽しむことができました。やっぱり、自宅で観るよりも迫力がありますね!みなさんもたまには映画館に行ってみてください。なかなかいいですよ。

ジェットコースターを克服するには?

みなさんはジェットコースターは得意ですか?苦手ですか?好きな人は物凄く好きですが、嫌いな人は本当に嫌いなのがジェットコースターですよね。あそこまで好き嫌いが分かれる乗り物もないと思います。ただ、嫌いな人でも乗らないといけない時ってありますよね。彼女や彼氏がどうしても乗りたいと言った時、一人で乗せるわけにはいかないので、一緒に乗らないといけません。そんな時に役立つ方法をいくつか紹介します。私の場合は心を落ち着かせるために順番を待っている間、本を読むようにしています。そうすれば、自分の場合リラックスできます。読書好きならではの克服方法です。
座席の真ん中に乗るのもいいですよ。前方だと落ちる感覚がハッキリ分かるので恐怖を感じやすく、後方だとスピード感が強くなるので、苦手な人は真ん中に乗ってください。真ん中だと落ちる感覚が弱いですし、スピードもそんなに感じないので恐怖感が少ないです。そして、目をつむらないというのも大事です。目をつむってしまうと感覚が研ぎ澄まされるので、目を開けているよりも恐怖感を感じやすいです、それにコースが見えない不安もあります。だからこそ、目をつむらずにずっと開けていてください。こんな感じで乗れば、普通よりも怖くないですよ!

適度に騒がしい方が集中できる?

最適な読書環境を整えることで、本を集中して読めますし、長時間読んでも疲れにくくなります。では、最適な読書環境ってどんな環境なのか分かりますか?ほとんどの人が「静かな場所でしょ?」と答えると思います。私も以前までそう思っていました。雑音の全くない静かな場所で読むのが一番いいと考えていましたが、実は違ったのです。むしろ、静かすぎる場所は最悪の読書環境だといわれています。なぜなら、あまりにも静かだと普段は気にならない色々な音に反応してしまうからです。たとえば、普段ページをめくる音を気にすることはないと思いますが、静かな場所だとそれが気になるようになります。これが原因で、集中力が下がってしまうといわれているので、集中したい場合はあまりにも静かな場所は避けた方がいいでしょう。
一番いいのは適度に騒がしいところです。全く音のしない場所ではなく、少し雑音が聞こえるくらいがちょうどいいです。カフェで勉強している人を見かけますが、あれは実は理にかなっているのです。よくこんな場所で集中できるなって思ったことがありますが、私の方が間違っていました。ただし、雑音が大きい場所は駄目ですよ!カラオケで勉強なんてしても音が気になって集中できません。おすすめはカフェや公園などです。

買ったつもり貯金

お金を貯めたいと思った時によくやるのが「買ったつもり貯金」です。これは何かを買ったことにして、その分の金額を貯金箱に入れていくという方法です。例えば、私の場合、本を買ったと想定して、500円や1000円を貯金箱に入れています。こんな風に貯金していくといつの間にかけっこうなお金が貯まっているので、みなさんにもおすすめしたいです。この貯金をしている間、実際には本を買わないので、読みたい本があった場合は図書館で借りるようにしています。読みたい本が1冊500円だった場合、500円を貯金箱に入れてから図書館に向かうという感じです。図書館なら無料で本を読めるので本当に助かっています。
別に本にこだわる必要はありません。みなさんがよくお金を使うことで、買ったつもり貯金をしてください。タバコを吸う人なら、1箱タバコを買ったつもりになって、貯金箱にお金を入れればOK。お菓子が好きならお菓子代を貯金箱に入れて、食べずに我慢しましょう。1万円程度なら数ヶ月で貯められると思います。そして、この買ったつもり貯金をまた始めようと考えています。どうしても欲しいブランドバッグがあるので、それを手に入れるために始める予定です。目標は5万円です!

毎月届くバスツアーのパンフレット

バスツアーに参加してから、毎月必ずパンフレットが届くようになりました。なかなか行く時間がないので、いつもただ眺めているだけですが、それだけでも実際に行った気持ちになれるので楽しいです。この辺は小説と似ていますよね。小説の世界に入り込むと実際に自分がその場所にいるような感覚に陥ります。舞台となる地域が鮮明に描かれていればいるほど記憶に残るので、偶然その地域に行った時に「前に来たことがあるかも」と思うことがあります。だから、小説とバスツアーのパンフレットは似ているなって思います。
バスツアーにはいい思い出もあれば、悪い思い出もあります。基本的にいい思い出が多いですが、一度本をなくしたことがあって、その時はショックでした。バスの中なら良かったのですが、なくしたのは道の駅です。多分、あそこしか考えられません。家に到着してから、本がないことに気付き、道の駅に電話をしたのですが、見つかりませんでした。まだ読みかけの本だったので悔しかったです。ちょっと時間があるから読書をしようと思ったのが間違いでした。そのままテーブルに置きっぱなしにしてバスに乗ったのだと思います。それ以来、バスツアーに参加しても本はバス以外の場所では読まないようになりました。