読書の理想の姿勢

読書をすると目が悪くなるっていわれますよね?本当なのか分からなかったので、調べてみるとどうやら姿勢次第では悪くなるみたいですね。私もよくやってしまっていますが、寝ころびながら読むのはNGっぽいです。寝ころんでしまうと影ができてしまって、暗い状態で読書することになるからです。暗ければ暗い方が目への負担が大きくなるので、明るい環境で読むのが一番です。それに背骨にも影響が出るので、いいことはないです。
そして、机で読むのが一番いいみたいです。ただ、前かがみになって読むと肩こりや頭痛を引き起こすので、背筋を伸ばして読まないといけません。さらにちゃんとライトもつけて明るくするのがポイントです。あとは椅子の位置を調整するのも大事です。最初は学校の授業みたいで読みづらく感じるかもしれませんが、慣れてくると苦にならないです。実際、私も机で読むようにしているので。椅子に座って読書をするようになって、肩こりは良くなりました。前は酷い肩こりに悩まされていましたが、今はかなり楽です。やっぱり、姿勢が相当関係していたようです。読書と肩こりはセットみたいなものだから、改善するためにも姿勢に注意してみてください。背筋を意識すると全く違いますよ。

ワインにハマっています

最近、ワインにハマっています。今まではそんなに飲む機会がありませんでしたが、今はあえて飲むことが多いです。飲むようになったきっかけはある作品です。その小説にワインの描写があって、それで興味を持つようになりました。すごく奥が深いお酒だと知って、少しずつ調べていったら、いつの間にかハマっていた感じです。ちなみに体にもいいみたいだしね。ポリフェノールという成分が体にいいみたいで、健康にしてくれるみたいです。ただし、飲み過ぎはだめですよ!飲み過ぎると体に悪影響なので、あくまでも適量です。
私の場合はコップ1杯~2杯程度にしています。それ以上飲みたくなる場合もありますが、健康のためにも「今日はここまで!」って自分に言い聞かせています。それにいっぱい飲むと私の場合、熟睡し過ぎて朝起きれなくなるしね。お酒を飲むと気持ちいい気分になりますが、それと同時にすごい眠気が襲ってくるので深い眠りにつきます。一回それで遅刻しそうになったことがあるので、ワインに限らず、お酒はほどほどに抑えています。ワインが出てくる小説はけっこう多いので、種類とかを知っているとより一層その作品が楽しくなります。まだまだ初心者なのでこれからもっともっと勉強していく予定です。

フリーマーケットで小説を購入

休みの日に自宅近くを散歩していると公園でフリーマーケットをやっていました。昔からフリーマーケットが好きなので、時間もあったし立ち寄りました。行ってみるとかなり大きな規模でやっていて、大勢の人が集まっていました。何かお得なものがないかなってぐるぐる回っていると小説を大量に売っていたので目を奪われました。しかも、かなり状態が良かったし、有名どころからマイナーなものまでジャンルも豊富だったので、1時間そこにいたと思います。売っている人の人柄も良くて、小説の話題で盛り上がりました。すごく仲良くなったので、「10冊で500円でいいよ!」と言われ、欲しい本を厳選して購入しました。古本屋で買っても2000円以上はするはずです。それを500円で買えたのですごく得をしました。だから、フリーマーケットが好きなんですよね。あり得ないほど安く買えるので節約家の私にとっては夢のようなイベントです。
それから、他のブースも見て、食器とかDVDとか服とかも気がついたら買っていました。たくさん買ったけど全部で3000円くらいしか使っていません。ブランド服を格安で買えたのも嬉しいですが、やっぱり小説を安く買えたのが一番嬉しいですね。

初めてのサイン会

大好きな作家さんのサイン会に行ったことってありますか?私はずっと行きたい!って思っていましたが、なかなかタイミングが合わなかったので行けずにいました。そういった日に限って仕事の日だったり、用事が入ってしまったり、毎回チャンスを逃していました。でも、ようやくそんな私にも運が味方しました。近くの書店でサイン会をやるという情報をゲットしたので、日にちを見てみると何も予定がない日だったので思わずガッツポーズをしてしまいました。しかも、本当に大好きな作家さんだったので、行く前からウキウキだったし、緊張して緊張してやばかったです。当日の緊張具合は本当にすごかったです。口から心臓が飛び出そうなほど緊張してドキドキでいっぱいでした。
書店に行くと既に列が並んでいて、私はちょうど真ん中ら辺でした。そして、いよいよ私の番が回ってきて、本にサインしてもらって、握手までしてもらえました。この時は幸せな気持ちでいつ死んでもいいと思っちゃいました。サインをしてもらった小説は大事に大事に保管しています。読むようは別に一冊買って、サインしてもらった方は観賞用です。今回、ようやく願いが叶いましたが、一回参加するとまたしたくなりますね。またタイミング合わないかな。

文庫と新書の違いは?

「文庫と新書の違いって何?」と同僚に聞かれましたが、上手く答えることができませんでした。みなさんは違いが分かりますか?私はサイズが違うだけだと思っていましたがそれだけではありませんでした。ちなみにサイズは新書が173×105mm、文庫がA6判です。この他に内容も違うようですね。実際に調べてみて、そういえばそうかと初めて気づきました。
新書の場合は基本的に小説は含まれず、現代的な話題がメインです。たまに小説も出ていますが、その場合はなんとかノベルズという名前になるので別物です。これは全く知らなかったので勉強になりました。
文庫は主にエンターテーメント系の内容の本になります。小説みたいな時代が変わっても読める内容が文庫に該当します。こんな感じで違いがあるというのを初めて知りました。自分は本に詳しいと思っていましたがどうやらまだまだだったようです。ついでに小説について色々調べてみましたが、知らなかったことがたくさんあったので、今回が勉強するいい機会になりました。知っているようで知らないことがたくさんあったので、これから時間がある時に少しずつ勉強していきたいです!そして、何を聞かれてもすぐに答えられるような状態にしておきたいな。

スマホで本が読める便利な世の中

小説を買う時、電子書籍にしようか紙媒体にしようか迷う時があります。自分の場合は時と場合で使い分けていますが、意外に電子書籍で読んでいる人って少ないですよね。少ないっていうと語弊があるかもしれませんね。それなりに利用している人もいますし。それでも紙媒体に比べたらまだまだかなって印象です。電子書籍が出始めた時はとうとう紙の時代は終わるのかなって思っていました。でも、いざ蓋を開けてみるといまだに続いています。
小説だけではなくて、新聞もです。正直、新聞の方がすぐに廃れると思っていましたがまだ健在です。ネットのニュースを見ればいいだけの話ですが、やっぱり新聞でニュースを見たいという人はいなくならないようです。小説もこれと同じなんだと思います。パソコンやスマホよりも紙媒体がいい!っていう人がまだまだいるんでしょうね。私もその気持ちは分からなくもないです。パソコンで読むよりも温かみがあるというか、感情移入しやすいというか。同じ内容なんだけど何かが違います。できれば、これからも紙媒体がなくならないで欲しいです。読んでいる感覚がすごく強いし、読み終わった後の達成感もあります。どっちにもメリットとデメリットがあるからその辺を上手く考えて選べばもっと読書が楽しくなると思います。

リーディングチェアは欲しい!

同僚の家に遊びに行ったら、リーディングチェアが置いてあったのでビックリしました!本とは無縁の人だと思っていましたが、実は物凄い小説好きだというのが遊びに行って初めて分かりました。それにしてもリーディングチェアがいる家って格好いいですね。憧れます。座らせてもらいましたが、フカフカしていて気持ち良かったです。私も欲しくなったので、お値段を聞いてみたら、手を出せない金額でした。20万円くらいしたみたいですよ。さすがにそこまで高いのは無理です。数万円でも躊躇するのに20万円とかのは絶対に買えません。私が買うなら最高でも5万円くらいのやつです。値段によって座り心地が違うみたいだけどソファに寝転がって読むよりは安いやつでも快適だと思います。
でも、買うのにあたってひとつだけ問題があります。それはリーディングチェアの置き場所です。同僚の家で見た限り、あのくらいのサイズを部屋に置いたら生活スペースが一気に狭くなります。今でさえそんなに広くないのに仮に置いたら邪魔になるかもしれません。もっと広い部屋なら置けるんだろうけどうちだと厳しいかな。悔しいけど一旦買うのは諦めようかな。今買ってもすぐに邪魔になって手放してしまう可能性大だし。

本棚の買い替えを検討中

本棚をもう少し大きいサイズに買い替えようか検討中です。小説好きの人なら分かると思うけど気づいたら本棚がいっぱいになっていますよね。引越しをした時にそれなりの大きさの棚を買ったので、買い替えることなんてないと思っていました。でも、その考えは甘かったです。自分の本好きを侮っていました。増えるは増えるで、気づいた頃には置くスペースが全くなくなっていました。友達から「読まないなら売れば」と言われますが、それは絶対にできません。集める楽しみがありますし、一回だけではなくて二回も三回も読むタイプなので。1年前に読んだ感想と今読んだ時の感想が違う時があります。前の時はあまり面白くなかったと思ったとしても今なら楽しく感じることもあるので、売ってしまうのはもったいないです。それに私が持っているのはマイナーな小説が多いので、古本屋に行ってもそこまで高く売れるような気がしません。よくて一冊100円くらいかな。それであれば、手元に残しておいて、暇な時にちょくちょく開いた方がいいような気がします。
本棚を買い替えるとしたら、次はかなり大きめのサイズにする予定です。恐らく、これからもどんどん増えていくはずなので、中途半端なサイズだとまた買わないといけなくなるので大きめにします。

本屋で休日を過ごす

休日を本屋で過ごしている人ってどのくらいいるんでしょうね。私はけっこう過ごしている方だと思います。今なんて本屋のスペースにカフェエリアがあって、コーヒーを飲んだり、軽食を食べながら読書が楽しめるところもあるのでとても便利です。大きな本屋だと椅子が用意されていて、そこでじっくりと読める場合もあります。私もよくそういったところに行っています。またその椅子の座り心地も良くて、長時間座っていてもお尻が痛くならなくて快適です。
休みの日に本屋に出かけると最低でも1時間くらいはいると思います。長い時だと2時間とか3時間はいるかもしれません。読みたいものがいっぱいあけど、それを全部買おうとするとお金がいくらあっても足りません。だから、読めそうなものはできる限り、その場で読んでいます。時間がかかりそうな小説の場合だとさすがにその場にずっといるのも申し訳ないので、何回かに分けて行ったり、空いている椅子を探して座って読むようにしています。話題の新刊が発売された日は混みやすいので、あまりゆっくりすることはできません。みなさん私と考えることは一緒なので。お金持ちになったら好き放題面白そうな本を買ってみたいです。お店みたいにずらっと揃えるのが夢です。

外へのつながりをカットして

机の上に並べてあるお気に入りの小説に埃がたまっているのを見て、ちょっと悲しくなりました。どの本よりも好きで、いつだって手に取りたいと思ったからこそここに置いていたのに、全然読み返すことができていいないのだと気付いたからです。そしてふと部屋を見回してみれば、次に読もうと思って積み上げた本も、食べようと思ってしまっていたお菓子も、全部そのまま、埃をかぶっていました。多忙だったんです。ふと窓に寄って空を見上げると、なんとなく、我が家から見る空はこんなふうだったかなと感じました。いつも見えるはずの電線や、聞こえるはずの生活音。そんなものが、ひどく遠いもののように思えて……。仕事や予定があるのは、喜ばしいことです。でもあまりにも続くと、人は疲れてしまうんですね。次の休日こそは予定をいれず、本の埃を払って、お菓子の袋を開けて、のんびりしようと思いました。パソコンも立ち上げず、携帯もバイブにして放置することにします。社会と関わるのは大事ですが、たまにはすべてから離れてのんびりしてみてもいいですよね。大好きなファンタジーの世界に没頭して一日を過ごせば、きっと空を見て、美しいと感じられるようにもなるでしょう。