嫉妬は怖い?それとも快感?

『嫉妬』をテーマにした小説はとてもたくさんあります。自分は女流作家の作品を読むことが多いせいか、特に『女性の嫉妬』を題材にした小説を多く読んでいますね。女性同士の嫉妬は怖いです。彼のこと、旦那さんのこと、ライフスタイルのこと、仕事のことなど、嫉妬の理由はいろいろですが、たいていは、同性に対する嫉妬の話が多いですね。やはり、同性の方が、嫉妬心が起こりやすいのでしょうね。
自分だって、友達が超カッコいい恋人を紹介されたり、旦那様がイケメンでお料理上手だったりする友達のことはうらやましいなあ、と思います。これは嫉妬の前段階でしょうか?
嫉妬をするのは、女性に限っていませんね。男性の嫉妬はもっと怖い、とよく言われます。特に仕事上の女性に対する男性の嫉妬はすさまじい、と言われますね。仕事上の嫉妬は勘弁してほしいですが、恋愛上の嫉妬は時に、心地よさを感じることもありますよね。当然ですが、嫉妬するよりされる方が気持ちがいいものです。「私っってこんなに愛されてる?」と感じられることもあります。そんな気持ちを味わいたくて、ちょっと意地悪して嫉妬させるようなことをしてみたり…。
でもあんまりやりすぎると、後で痛い目にあうので、嫉妬をさせよう作戦はやりすぎないことが大事ですね。

おいしいものを食べると幸せになれる

週に1回は行くお食事処があります。両親の友達が夫婦でやっているお店で、知り合いという気安さから気兼ねなく飲んで、食べて、楽しい時間を過ごせるお店です。
料理は何でもあります。絶品なのがおかみさんの作る餃子と旦那さんの作るとんかつ。他にも生イカ焼きやつみれ豆腐などもおいしいですね。豚キムチも自宅では出せないプロの味です。そして、何といってもおいしいのが、焼き鳥。塩味の焼き鳥はどこのお店にも負けない味です。毎週食べても飽きません。カロリーを気にしなくてはいけないのに、そこに行くとお腹いっぱい食べてしまいます。料理がおいしいので、お酒も進んでしまいます。
また、いつも楽しみにしている、というと大げさかもしれませんが、おいしいのがお通し。いつもお通しはおかみさんが作るのですが、旬のものを使っていて、これがとてもおいしいのです。一度春菊の酢の物が出たことがありました。私は春菊が苦手だったのです。苦味が強くて、食べられないことが多いのですが、その春菊の酢の物は食べられました。食べられたどころではなく、とてもおいしくいただきました。酢の物だったからか、おかみさんの腕か…。毎週おいしいものを食べられる幸せ。食べて幸せになれることは、うれしいことですね。

冷蔵庫の中も整理整頓

スーパーで買い物をして帰ってきて、冷蔵庫に買ってきた食材などを入れようとしても、入らない、ということがあります。自宅の冷蔵庫が特別小さいわけでもなく、それほど大量に買い物をしてきたわけではありません。しかし、冷蔵庫に一体何が入っているのだろう?と思うくらい、物があふれています。それは私の片づけ下手と捨てられない性格のせいです。部屋だけではなく、冷蔵庫においても同じことが起こるのは必然です。
冷蔵庫の中をよく見てみると、賞味期限も消費期限も切れているものがたくさんあります。特に瓶詰めのものなどは、消費期限が長いため、まだ大丈夫、と思っているうちにとっくに期限が切れてしまっています。でも瓶の中味を出して、瓶を洗って捨てる、という行為が面倒でそのままになってしまうのです。また、後で食べよう、と思ってとっておくもの。それらはほとんど食べることはありません。食材にしても、やはり新鮮なものがいいし、量が中途半端だと結局買わなければならず、“後で使おう”と思ってとっておいても、使われることは皆無に等しいです。それがそのまま冷蔵庫に…。これではいけませんね。衛生上もよくありません。まずは、賞味期限が過ぎたものを捨てることから始めたいと思います。

夫婦には夫婦にしか分からないこともある

知り合いに料理の上手な男性がいます。みんなで彼の家に行ってちょっとしたパーティーなどをすることがあります。その時彼が腕をふるってくれるのですが、その料理たちがすごいのです。鴨のローストなんとかソース、とか中華風肉団子とか、スペシャル海鮮鍋など10種類くらいの料理が並ぶのです。どれもおいしくて、驚くばかり。食材にも凝っているらしく、取り寄せたり、わざわざその食材を買いに行ったりしています。職業は公務員なのですが、料理へのこだわりと腕は素晴らしいです。
そんな彼は彼女ができては別れて、の繰り返し。あんなに料理が上手なのに、もったいない、なんて思ってしまいますが、料理の腕だけではうまくいかないこともありますね。友達としてお付き合いをしている分には、優しくて、周囲にもよく気を遣ってくれる素敵な彼です。実際は恋人同士になってみたり、夫婦になってみないと分からないこともありますね。友達の旦那さんも、文句の付けどころのない旦那さまだと思っていますが、彼女にしてみれば、愚痴も出てきます。隣の芝生は青い、ということですかね。でも、お互い愚痴はあっても、二人とも幸せそうです。幸せな夫婦や恋人同士を見るのは、こちらも幸せになります。これが幸せのおすそわけ、というものでしょうか。

鼻が赤くならないかみ方

鼻をかみすぎて真っ赤になってしまうことがあります。悲しい本を読んだ時や、切ないテレビドラマを見た時などは、涙と一緒に鼻水も止まらなくなるので、ティシュで鼻をかんでばかり。その結果、鼻が炎症を起こしてヒリヒリ。真っ赤になってしまい、みっともないのです。
そこで鼻が真っ赤にならないためにはどうすればいいのか、どう鼻をかめばいいのか、研究をしました。まず必要なのはやわらかいティッシュを用意することです。カシミアのティッシュや鼻に優しいティッシュ。これは必須です。硬いティッシュではすぐに鼻は赤くなってしまいます。鼻の皮膚も意外と弱いのですね。そして、鼻をかむ時には、鼻にティッシュを押し付けないこと。鼻を強くつまんでしまうと、摩擦が起きて炎症を起こしやすくなります。ティッシュは鼻に当てる程度でいいのです。拭き取る時も、ゴシゴシとこすってはいけません。優しく鼻を包み込んで、押さえるように拭き取ります。
また、鼻をかむときは片方ずつかんだ方がいいようですよ。鼻を一度に勢いよくかむと、耳にトラブルが起こることもあるそうです。そして、かんだ後は、保湿です。これがポイント。しっかりと保湿クリームを塗っておけば、次の日鼻が炎症を起こして真っ赤、ということが防げるはずです。

鍋でダイエットをする際の注意

寄せ鍋、キムチ鍋、海鮮鍋など鍋にはさまざまな種類があって、どれもおいしいですね。ちょっと珍しい鍋としてはトマト鍋やカレー鍋なども人気です。鍋は冬に食べるもの、というイメージがありますが、夏に食べてもおいしいです。お相撲さんは1年中ちゃんこ鍋ですしね。鍋はダイエットにも最適と言われています。しかし、お鍋を食べているから痩せる、というわけではないことを身を持って知ることになりました。
鍋を食べていれば自然に痩せるだろうと安易に考え、毎晩鍋を食べていたことがあります。もちろん、鍋にビールは欠かせないので、ビールも飲んで鍋を食べる、という日々。鍋は野菜がたっぷりだし、ビールを飲んでも大丈夫、と毎晩2~3本のビールを飲んでいました。ビールを飲みながら食べていると、これがたくさん食べられるのですよね。しかし、どんなに鍋を食べていても痩せません。体重は減るどころか2kgも増えているではありませんか。それもそのはず。鍋だからといって、具材に注意しないと痩せないのです。鍋を食べていれば痩せるのであれば、お相撲さんの体はスリムになってしまいます。
注意しなければならないのは、お肉やあんこうの肝、油揚げなど。それらはカロリーが高いのです。さらにしめで食べるおじややうどん。鍋だからと油断しておじややうどんを普通に食べていては、痩せません。特におじやには、スープに含まれている油もしっかり吸収しているのです。鍋だからといって、油断すると太ります。

運動することの大切さを実感

ある日、駅に行こうと思い道路を歩いていたところ、突然足がカクっとなったと思ったら、次の瞬間には頬が道路に吸い込まれるように近づいていったのです。一瞬、何がどうなったのか分かりませんでしたが、私は転んだのです。しかも何かにつまづいたわけでもなく、ハイヒールを履いていたわけでもないのに、足が体を支えられなくなってしまったのです。
以前から確かによくコケることはありました。今だから分かるのですが、その頃足が上がっていなかったのです。だから、段差のある所を歩くとつまづいてしまうのです。足が上がらないほどおばあさんではないのです。でも、体はしっかりと老化しているのだと悟りました。しかし、道路で転んだことはショックでした。膝に力が入らなくなってしまったのですから、情けない話です。
そんなこともあり、今では運動をするようにしています。あのまま運動もせずに過ごしていたら、今頃は歩けなくなっていたかもしれません。すでにその頃、膝や足の筋力が衰えてきていたようなのです。でも、衰えてきていても、鍛えることで筋力はついてきます。自分のペースでやっているので、ゆっくりではありますが、膝の筋肉もついてきて、転ぶことも少なくなりました。まだまだ足は上がっていないようなので、時々つまづくことはありますが、以前よりも足が軽くなったことは確かです。運動って大切だということを、つくづく感じています。

集中出来る方法は

集中力が上がる環境って、人それぞれですよね。適度な雑音が好きな人は、カフェに行くこともありますし、ファミレス程度の雑踏が好きな人は、ひとりで勉強道具なり文庫本なりを持って出かけていくこともあります。何かのついでだったり、そのためだけの外出だったり、様々ですね。自宅で集中することが出来ないからと言って、わざわざ出ていく人もいるみたいです。私の友人にもそのタイプは多く、高校生のころは、受験勉強のためにわざわざ学校に来ていました。登校義務がなくなってからも、教室や自習室を使って勉強していて、休み時間に、同じように登校している友人たちと食事をして、また勉強というスタイルをとっていたらしいです。それはそれで楽しそうですが、中には片道二時間、電車に乗って学校まで来ている人もいたので、よくやるものだと感動してしまったこともありました。毎日合計四時間の移動時間があるのですから、その間に勉強も出来てしまうと思うのですが、そこはまた、暗記などに当てていたらしいです。音楽が好きな友人は、その時間だけは好きに音楽を聴いていいと決め手いて、音楽プレーヤーにせっせと詰め込んでいましたしね。時間の使い方や場所は、本当に人それぞれです。

コーヒー中毒は改善しなければ

村山由佳さんのシリーズ小説には「キスまでの距離」「僕らの夏」「雪の降る音」などがあります。それらの小説のサブタイトルは『おいしいコーヒーの入れ方』。このタイトルには意味があるのだと思いますが、私はこのタイトルを見ると、素直にコーヒーが飲みたくなります。単純ですが。コーヒーが飲みたくなるといっても、別にこだわりはなく、コーヒー豆のこととかはよく知りません。ただ、カフェで飲むコーヒーは好きです。おいしいなと思います。
家ではほとんどインスタントコーヒーです。毎日飲みます。きっとコーヒー中毒になっているのだと思います。コーヒーはメリットやデメリットがたくさん言われていますね。少しだけ飲む分には、集中力も高まるし、眠気も覚める、消化を助ける、などいいことがあるのですよね。片頭痛を和らげるというメリットもあると言うのですから驚きです。さらに、香りには抗酸化作用があるので老化防止にもなるとか。でも、香りが淹れたてのコーヒーだけで、インスタントを飲んでいる私には効果はないです。残念。でも、飲み過ぎると胃に悪いとか、貧血になると言われていますね。特に女性にとっては問題です。コーヒーが大好きな友達は貧血気味です。コーヒーを飲みすぎるのでしょうか?飲み過ぎはお酒だけでなく、コーヒーも注意しなければならないですね。

お風呂の中で読書をする

美容のためにも、健康のためにもバスタイムはシャワーだけですませるのではなく、湯船に入ることが大切です。湯船に入れば血行をよくします。血流がよくなれば体のすみずみに栄養や酸素が行きわたります。汗をかくこともでき、新陳代謝も促されます。湯船に入って汗をかくと、肌が白くなることが実感しています。でも、烏の行水が得意である自分は、なかなか長い時間お風呂に入ることができません。
湯船に入ってボーっとしているだけでも、時間は過ぎていくものですが、もっと快適に時間を過ごすには読書という方法がありますね。知り合いにもお風呂の中で新聞や雑誌を読んでいるという人がいます。でも、本が湿気でシワシワになってしまうのではないかと心配で、本を持ってお風呂に入ることができません。本はきれいに読みたいです。本を読んでいる時には、お菓子さえも食べない方です。お菓子を触った手でページをめくれば、その部分に油がついてしまいます。それは嫌なのです。お風呂に本を持っていくなんて考えられませんでした。でも、お風呂の時間を有効に使うためにも、お風呂で読書は悪くないなあと思い始めたのです。どうやら本を濡らさないためのブックカバーなども売っているのですね。そういったものを利用すれば、本を湿気から守り、キレイなまま読書をすることができそうです。